バスタオルの織り方

バスタオルの手触りや吸水性は、素材や織り方で異なります。
特に織り方に関してはさまざまな種類があるんですよ。
素材が同じでも、織り方が違うだけで、全く違うバスタオルになります。
自分に合う・合わないものもあるでしょう。
どうせ毎日使うものなら、できるだけ自分に合うものを使いたいですよね。
そこで、ここでは織り方についてご紹介いたします。参考にしてみてくださいね!

○並毛
とても一般的な織り方です。
みなさんが持っているものは、だいたいがこれでしょう。
表面のパイルとよばれる繊維をすべて均一に揃えてあります。

○ワッフル織
凹凸になっていて、見た目が本当にワッフルのようです。
蜂の巣織りとも呼ばれているそうですよ。
とても暖かみがあって肌触りも良いですよ。
表面にパイルが出ていないので、パイルが嫌いな方には良いでしょう。

○ジャガード織
表面に凹凸を出して、さまざまな柄を表します。
立体感があって、とても高級な感じがしますよ。
花柄やヒョウ柄なんかよく見かけますね。
また、2色で構成されたジャガードも最近よくあります。

○ガーゼ
とてもソフトな感触が好まれています。
使用する糸によって、自分が好きな肌触りに変えることができるそうです。
最近は、表はガーゼ、裏はパイルを使っているものが人気があるそうですよ。
2つの感触を味わうことができますよね。

○シャーリング
パイルをカットして、なめらかな肌触りにしたものです。
使い込むと、だんだん柔らかくなっていきますよ。


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